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主訴

執筆者の写真: sogood
sogood
2025年5月29日
読了時間: 2分

理学療法評価の最も大切な項目である『主訴/しゅそ』


何を訴えているのか

何に困っているのか


という事ですが……

ここ数年、製品を作り出荷していく上で、大切にしているテーマでもあります。


*

*


歩容や姿勢の評価など、もちろん大切で

その為に多くの時間を勉強に費やして、厳しい臨床実習を乗り越えてきたわけなんですが


時々

「この子の訴えてることってなんだっけか」

「ご家族は僕らに何を望んで託してくれてるのかな」

と、ふと考えることがあります。

臨床で若い子らをみているとなお更に。


『オーダーメイドだから』

『専門家が作ってるのだから』

『公費申請が出来る福祉用具だから』


なんて、おごりは果たしてないだろうか。


歩くことよりも何よりも「軽くしたい」と訴える子がいて

「みんなと同じがいい」と涙をこぼしながら訴えている子がいて


主訴を大切に想えないことは

ましてやそれを聞き出せないことは、やっぱりだめだよなと。


医療も福祉も、そして製造業も小売業も

商売の基本である「傾聴」

相手の話に耳を傾ける、という言葉。


もう一度、そこにフォーカスした企業運営をしていきたいなと改めて。


コミュニケーション能力を養うための研修をしてもいいのかもな……なんて考えたりもしています。


*


lighthouse kitchen の時間は

僕の大切なスタッフとのコミュニケーション。


家族でも友人でも恋人でも仕事仲間でも

まずは

自分の目の前の『人』を好きになることから、ですかね☺



 
 
 

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